交通量の多い交差点で出会い頭衝突、6人が重軽傷

自動車 社会 社会

9日午前11時10分ごろ、東京都港区内の国道15号を走行していたワゴン車に対し、交差する都道を進行してきた中型トラックが出会い頭に衝突する事故が起きた。ワゴン車は横転中破。乗っていた5人が重軽傷を負っている。

警視庁・三田署によると、現場は港区芝5丁目付近で片側4車線の直線区間。事故当時はワゴン車が国道側を東進。交差点を南進してきた中型トラックと出会い頭に衝突したものとみられる。

衝突によってワゴン車は横転中破。乗っていた男女5人が骨折や打撲などの重傷。トラックを運転していた30歳代の男性も打撲などの軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。

現場は24時間を通して交通量が非常に多い交差点。警察ではトラックの運転手から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いているが、聴取に対しては「信号が青に変わったので発進したが、その直後に衝突した」などと供述しているようだ。

警察では当時の信号表示状況を含め、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  4. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  5. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る