ANA、国際線旅客の燃油サーチャージ、最大2500円引き下げ…8月から

航空 企業動向

全日本空輸(ANA)は、8月1日以降の航空券購入分の国際線旅客について「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を引き下げると発表した。

ANAグループでは、燃油特別付加運賃を申請時点における直近2か月の航空燃油市場価格の平均に基づいて見直している。今回、4月から5月における同価格の2か月平均が、1バレル当たり115.94ドルとなったため、改定する。

燃油特別付加運賃は、日本~欧州・北米(ハワイ除く)・中東・オセアニアが現行より2500円引き下げて2万1000円、日本~ハワイ・インド・インドネシアが1500円引き下げて1万3500円となる。

日本~タイ・シンガポール・ミャンマーが1000円引き下げて1万0500円、日本~ベトナム・フィリピン・グアム・サイパンが500円引き下げて6500円、日本~中国・香港・台湾・マカオが500円引き下げて5500円、日本~韓国が200円引き下げて2000円となる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  4. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  5. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る