工事渋滞の車列にトラックが突っ込み、7台関係の多重衝突に発展

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14日午後1時30分ごろ、島根県松江市内の安来道路で、工事渋滞の車列に対して後ろから進行してきた中型トラックが追突。車両7台が関係する多重衝突に発展した。この事故で被追突側のクルマに乗っていた8人が負傷している。

島根県警・高速隊によると、現場は松江市東出雲町付近で片側1車線の緩やかなカーブ。対面通行区間となっているが、事故当時は照明装置の点検で車線規制が実施されており、上り線部分を使った片側交互通行となっていた。中型トラックは開通待ちをしていた車列の存在に気づかずに進行。車列最後部の乗用車に追突。このクルマが前に押し出されて前方でも追突が発生。最終的に車両7台が関係する多重衝突に発展した。

7台は中破。乗っていた20-60歳代の男女8人が打撲などの軽傷を負ったが、命に別状はないという。

警察では中型トラックの前方不注視が事故の主因とみて、運転者から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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