デルタ航空の整備部門、国土交通省の認定事業所として認可

航空 企業動向

デルタ航空は、整備部門のデルタ・テックオプスが、日本の国土交通省航空局の認定事業場として認可を受けたと発表した。

国土交通省は、航空法第20条第2項に基づき、デルタ・テックオプスを第192認定事業場と認定した。

これによってデルタ・テックオプスは、整備、修理、オーバーホール(MRO)サービスを、同省の認可を受けた航空輸送事業者に提供できる。

今回の認定は、日本の航空輸送事業者向けのタービンエンジン(CFM36-5Bシリーズ/CFM56-7Bシリーズ)と、ボーイング次世代737型機の機械計器、ジャイロ計器、電子機器、機械装備品、電気装備品、電子装備品、無線通信機器、その他航空機部品などの装備品が対象。

デルタ・テックオプスでMROサービスを担当するピーター・ターナー副社長は「今回の認定は、デルタ・テックオプスが最も高いレベルの安全性と品質を追求する姿勢が評価された証であり、日本の航空市場と輸送事業者に対する強いコミットメントを示すもの」とコメント。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
  4. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  5. 【日産 リーフ 新型試乗】控えめバッテリーの「B5」はアリかナシか? 装備グレードの違いを検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る