路肩走行中にひき逃げ、自転車の男性が重傷

自動車 社会 社会

15日午後8時25分ごろ、茨城県阿見町内の町道で、道路左側の路肩を走行していた自転車に対し、後ろから進行してきたクルマが追突する事故が起きた。自転車に乗っていた68歳の男性が重傷。クルマはそのまま逃走しており、警察はひき逃げ事件として捜査を開始している。

茨城県警・牛久署によると、現場は阿見町鈴木付近で片側1車線の緩やかなカーブ。68歳男性の乗る自転車は道路左側の路肩を走行していたとみられるが、後ろから進行してきたクルマにはねられた。

男性は頭部を強打する重傷を負ったが、クルマはそのまま逃走。警察では重傷ひき逃げ事件として捜査を開始している。

事故直後、現場近くに住む人がスピードを上げて走り去る黒っぽい色の乗用車を目撃しており、警察ではこのクルマが事故に関係していた可能性が高いとみて、現場に残されていた容疑車両の破片を分析。車種の特定を急ぐとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  2. トヨタ自動車羽村が始動、日野自動車の羽村工場を承継
  3. 2026年最新版スズキ『ジムニー』の映えホイール12選!ジムニー・ジムニーシエラ・ジムニーノマドを徹底攻略PR
  4. メルセデスベンツ、改良新型GLS発表 SUVのSクラスがさらなる高みへ
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る