JR貨物、EH500形デザインのタオル発売

鉄道 企業動向
JR貨物が発売を始めた「LONGタオル」。EH500形が写真のようにデザインされている。
JR貨物が発売を始めた「LONGタオル」。EH500形が写真のようにデザインされている。 全 1 枚 拡大写真

JR貨物は、東北事業開発支店が販売している「BIGバスタオル」に続き、「LONGタオル(EH500)」の販売を始めた。

今回は33×120cmのタオルに、コンテナ車をけん引して走るEH500形電気機関車をデザインした。写真のように見えるイラストが描かれており、同社は「今までにないタオルに仕上がっ」たとしている。発売額は2300円。

JR貨物のホームページで販売するほか、「SL仙台宮城DC号」運行とイベントの開催に合わせて6月29・30日と8月4日に小牛田駅で販売する。また、8月31日に開催されるJR東日本郡山総合車両センターの一般公開イベント「郡山車両基地まつり」でも販売する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  3. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る