東京メトロ、地下鉄の安全やマナーをテーマにした絵画展実施…小学生から作品募集

鉄道 企業動向
昨年の「メトロ児童絵画展」で特選を受賞した小学1年生の作品。
昨年の「メトロ児童絵画展」で特選を受賞した小学1年生の作品。 全 2 枚 拡大写真

東京地下鉄(東京メトロ)とメトロ文化財団は、10月14日「鉄道の日」を記念した「メトロ児童絵画展」の開催に向け、作品を募集する。

【画像全2枚】

今回で31回目を迎えるメトロ児童絵画展は、地下鉄をモチーフに安全やマナーに関する絵を子供たちに描いてもらうもの。1982年から毎年開催しており、これまで20万点以上の作品の応募があった。

応募できるのは小学生で、7月1日から9月6日までの期間、地下鉄をモチーフにした安全やマナーなどの絵を募集する。応募作品の中から特選、入選、佳作、奨励賞の600作品を選出。10月から11月にかけて東京メトロ各駅構内で展示するほか、地下鉄博物館で絵画展を開催する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る