【F1 イギリスGP】ウィリアムズが地元GPで600戦

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
マンセルとフランク・ウィリアムズ(1986年)
マンセルとフランク・ウィリアムズ(1986年) 全 9 枚 拡大写真

イギリス政府からナイトの称号を受勲しているF1チームオーナー、フランク・ウィリアムズのF1チームが今週末のイギリスGPで600戦を迎える。

【画像全9枚】

現在のウィリアムズは勝利から遠のいた存在となってしまっているが、ワークスチームを相手に対等に渡り合ってきた古豪であることは変わりない。1977年に創立されてから297回も表彰台に登り、通算114勝を挙げ、16回のワールドチャンピオン(コンストラクターズを含む)を獲得してきた。

過去にウィリアムズでドライバーズチャンピオンになったのは、アラン・ジョーンズ、ケケ・ロズベルグ、ネルソン・ピケ、ナイジェル・マンセル、アラン・プロスト、デイモン・ヒル、ジャック・ビルニューブという面子。

次戦のイギリスGPではマシンに”600”の文字を飾って出走する。そのチームオーナーであるフランク・ウィリアムズは、「ウィリアムズのようなインディペンデントチームにとって、モータースポーツの頂点で600戦への到達は驚くべきことだと感じている。我々の設立以降、78のF1チームが現れては消え、もしくはオーナーを変更しているというのに……だ。この記念を地元のモータースポーツファンと共に祝えることは素晴らしいことだ」と感激を隠さない。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
  4. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  5. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る