デリーメトロ、自然災害リスクが高いと認定 国連

エマージング・マーケット インド・南アジア
デリーメトロ、自然災害リスクが高いと認定 国連
デリーメトロ、自然災害リスクが高いと認定 国連 全 1 枚 拡大写真

毎日200万人に利用されているデリーのメトロだが、国連のレポートによると50以上の駅が大地震危険地域にあり、そのうちの1駅はさらに洪水のリスクも高いと見なされた。

国連世界防災白書の出した見積もりではデリーで大地震や洪水が発生した場合のメトロの損失額は410億ルピーに及ぶ 。

また、不安になるのはデリー市民だけではない。

空港から市内へ延びるエアポート・ラインは外国人旅行客の利用が増えてきており、将来的に1日の外国人利用客が30万人を超えると見られている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  6. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  7. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  8. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  9. 世界最軽量V6エンジン、ホース・パワートレインが発表…北京モーターショー2026
  10. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る