アラスカ航空、サンディエゴとボイシー間、マンモス・レイク間のデイリーサービスを決定

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アラスカ航空は6月27日、サンディエゴからアイダホ州ボイシー間の11月1日より、そしてサンディエゴとカリフォルニア州マンモス・マウンテン・スキー・エリアへの季節フライトを12月19日にスタートすることを決定した。

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「我々は顧客にサンディエゴから2つの人気のある西部の目的地に、ノンストップのサービスを提供することに喜びを感じている。マンモス・ヨセミテ空港から15分の場所にあるマンモス・マウンテン・リゾートは、カリフォルニアで最も愛されているスキー目的地の1つである。このリゾートはスキーの出来る3500エーカーの敷地を持ち、家族全員が楽しめるように作られている。スキーでもスノーボードでも、またはスケートやチューブも、マンモスは全ての人々の為にサービスを提供して宇r」とアラスカ航空の市場調査部副社長のジョー・スプラグエ氏は語った。

スプラグエ氏はボイシーの住民は、この航空会社の新しいサンディエゴからのサービスで、太陽に包まれた2つの目的地に、容易にアクセスできるという報酬を受けると言っている。サンディエゴそのものに加えて、この毎日のフライトはアラスカ航空のロス・カボス、メキシコへのフライトへの容易な連携への時間が決定された。

この新しいサービスを祝うため、アラスカ航空は99ドルから始まる紹介料金をサンディエゴとボイシー間のそれぞれの道で始め、69ドルの料金をサンディエゴとマンモス・レイクスの間のそれぞれの道で提供している。チケットは7月4日までに購入し、サンディエゴとボイシー間で11月1日から1月31日までに使用されなければならず、サンディエゴとマンモス・レイクスは2014年1月7日から1月31日の間である。

「サンディエゴは、マンモスにとっていつも重要な市場だった。アラスカ航空と我々のパートナーシップと新しいルートは、サンディエゴの住民にスカイ・スロープにほんのわずかな所要時間での移動を実現する」とマンモス・マウンテン・スキーエリアのチーフ市場委員のハワード・ピケット氏は語った。

この新しいマンモス・レイクスへの90分のフライトは、住民の6時間以上の運転を防ぐと予測されている。ホライゾン航空が70座席のボンバルディアQ400を使用し、マンモス・レイクスのフライトを運航する。一方のサンディエゴとボイシー間のフライトは、スカイウェスト航空がアラスカ航空の為に70座席のCRJ‐700リージョナル・ジェットを使用して行う。

ホライゾン航空とスカイウェスト航空を利用する顧客は、無料のソフトドリンクとスターバックスのコーヒーや、アラカルト・プレーンサイド・バッゲージ・サービス、21才以上の乗客には推奨ノースウエスト・ワイン、地ビールを楽しむことができる。

《河村兵衛》

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