【パイクスピーク13】モンスター田嶋、EV部門を制す…総合でも5位

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田嶋伸博選手の乗るE-RUNNER
田嶋伸博選手の乗るE-RUNNER 全 1 枚 拡大写真

6月30日、米国コロラド州で決勝レースを迎えた「第91回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム。EVクラスを制したのは、「モンスター」こと、田嶋伸博選手だった。

パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムは、四輪、EV、二輪など、さまざまなカテゴリーで競う。ここ数年、参戦台数が増えているのが、EVクラス。

2013年のパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムのEVクラスの上位4位の結果は、以下の通り。

1 田嶋伸博選手(E-RUNNER)9分46秒530
2 増岡浩選手(三菱MiEV Evolution)10分21秒866
3 グレッグ・トレーシー選手(三菱MiEV Evolution) 10分23秒649
4 ロッド・ミレン選手(トヨタTMG EV P002)10分24秒301

前回大会でマシンをEVにスイッチした「モンスター」こと、田嶋伸博選手が、前回のリタイアから、今回はEV部門で見事に優勝。改造無制限クラスを含めた総合順位でも、5位に入る健闘だった。

田嶋伸博選手が所属するTEAM APEVは、「エレクトリック部門 優勝、 総合5位。ご声援ありがとうございました」とコメントしている。

《森脇稔》

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