ゼンリンデータコムとAnchorZ、位置情報を活用した新サービスを協業で開発

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
AnchorZ・Promise Mail
AnchorZ・Promise Mail 全 4 枚 拡大写真

ゼンリンデータコムとAnchorZは7月5日、AnchorZが提供しているアプリ「Promise Mail」事業にゼンリンデータコムが保有する位置情報を付加し、協業で新サービスの開発を始めると発表した。

【画像全4枚】

Promise Mailはスマートフォンで唯一カレンターとメーラーが一体となったアプリ。メールを送受信するだけで予定が自動的に登録される、独自の解析エンジン(PMEngine)を搭載。カレンダーからメールを送信したり、メールをToDoに登録したり、スマートフォンだけで、予定の共有・管理ができる。

今回の協業では、「いつもNAVI」API/CGIなどのゼンリンデータコムが保有する位置情報関連技術やノウハウを「Promise Mail」に導入。メーラーとカレンダーと位置情報が一体となった利便性の高いサービスの実現を目指す。

さらに、物流関連企業向けの「Promise Mail」カスタマイズ版も用意。ユーザーの「今」を詳細に把握できるビッグデータを活用し、物流関連企業のサービスの向上と、利用者増をサポートする。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る