主要5ヵ国の対ミャンマー投資、1ヵ月で4億2300万米ドル超

エマージング・マーケット 東南アジア
主要5ヵ国の対ミャンマー投資、1ヵ月で4億2300万米ドル超
主要5ヵ国の対ミャンマー投資、1ヵ月で4億2300万米ドル超 全 1 枚 拡大写真

ミャンマー現地メディアElevenの報道によれば、5月31日~6月30日の期間に、中国・タイ・英国・シンガポール・インドの各企業による対ミャンマー投資が合計で4億2300万米ドルを超えた。各国別の投資額では、タイ3億7900万米ドル、シンガポール2,368万米ドル、英国1,583万米ドル、中国410万米ドル、インド960万米ドル。国家計画経済開発省・投資企業管理局(DICA)が発表した。

先月DICAは、14の企業に対して外国投資法に基づく投資認定を行った。外国企業は従来、石油やガス、鉱業、電力といった主要産業に投資を行ってきたが、現在その動きは製造業や縫製産業といった他分野に広がっている。32カ国からの投資総額は今年5月末までの時点で420億米ドルを超える。うち中国企業による投資が141億8500万米ドル超で、最大規模となっている。

 

《MYANMAR WATCH》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. 【全文PDFプレカン】三菱自動車 新型『パジェロ』ワールドプレミア
  5. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  6. 【マツダ CX-5 新型試乗】「乗り心地」と「静粛性」は格段に進化、ここまで良くなっているとは…中村孝仁
  7. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  8. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  9. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
  10. 「かっこよくない?!」日産 エクストレイル「ROCK CREEK」改良にSNS興奮!「街中でよく見る」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る