ガリバー第1四半期決算、エコカー補助金終了で大幅増益

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ガリバーインターナショナルが発表した2013年3-5月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比171.9%増の18億9600万円とした。

売上高は同18.0%増の457億2900万円。ガリバー直営店の小売台数が前年を上回ったのに加え、大型展示場やアウトレット店などの新規チャネルの展開が寄与した。

収益では、前期は新車を対象としたエコカー補助制度の影響を受けて、中古車オークションを通して中古車業者に卸売する際の収益性が低下していたが、昨年9月にエコカー補助制度が終了して収益性が改善した。このため、経常利益は同156.1%増の19億1300万円となった。当期純利益は同252.7%増の12億2700万円だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

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