国土交通省、「海事レポート2013全速前進、海国日本。」発行

船舶 行政

国土交通省海事局は、「海事レポート2013全速前進、海国日本。」を7月12日に発行すると発表した。

今年度の「海事レポート」では、従来と構成を大きく変更した。従来の第1部「海事行政における重要課題」、第2部「海事の現状とその課題」に加え、冒頭で「海事局最前線」と題し、海事局が現在進行形で取り組んでおり、社会にとりわけ大きなインパクトをもたらす3つの政策について、掘り下げて紹介する。

具体的には「新たな経済成長のエンジンとなる、海洋産業の戦略的育成」と題して、海洋基本計画や日本再興戦略といった直近決定された政府方針の一翼を担い、日本の経済成長の原動力となる新しいフロンティアについて解説する。

次に「海賊多発海域における日本船舶の安全確保のための取り組み」では、日本の経済的繁栄のために不可欠である、海上輸送の安全を確保するための取り組みの最前線を紹介する。

最後に、「東日本大震災からの復興と今後起こりうる大規模災害への対応」と題して、復興への足取りを確かなものにし、将来起こりうる災害に備えるための、海事行政における挑戦を取り上げる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る