関東鉄道、常総線100周年記念のフリー切符発売…7月20日から

鉄道 企業動向
「常総線開業100周年記念フリーきっぷ」。券面のデザインは発売各駅ごとに異なる。写真はDD502形ディーゼル機関車の写真を使用したフリー切符で、取手駅と戸頭駅で発売される。
「常総線開業100周年記念フリーきっぷ」。券面のデザインは発売各駅ごとに異なる。写真はDD502形ディーゼル機関車の写真を使用したフリー切符で、取手駅と戸頭駅で発売される。 全 2 枚 拡大写真

関東鉄道は、「常総線開業100周年記念フリーきっぷ」を7月20日から発売する。切符の効力は通常発売している「常総線1日フリーきっぷ」と同じで、土曜・休日と年末年始(12月29日~1月3日)に限り、常総線が1日乗り降り自由となる。

【画像全2枚】

券面は100周年オリジナル地紋と、発売各駅ごとに異なる車両の写真でデザインされている。発売駅と使用写真は、取手駅と戸頭駅(DD502)、守谷駅と新守谷駅(8号蒸気機関車)、水海道駅と石下駅(キハ900形)、下妻駅(キハ5000形)、下館駅(キハ700形)。発売額は1500円で、子供用と学生夏休み用は販売しない。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  3. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  4. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  5. BMW『M3 EV』の最終デザイン予想! しかし懸念される問題点とは?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る