ロッキード・マーチン、米国海軍と2番目のMUOS通信衛星を打ち上げへ

宇宙 企業動向
2番目のMUOS通信衛星
2番目のMUOS通信衛星 全 2 枚 拡大写真

ロッキード・マーチンは7月16日、米国海軍と共同で2番目のモバイル・ユーザー・オブジェクティブ・システムズ(MUOS)通信衛星の打ち上げを、7月19日にユナイテッド・ローンチ・アライアンスのアトラスVロケットによって行う準備が完了した。

【画像全2枚】

打ち上げのライブ放送は東部標準時の午前8時28分に開始され、「ULA webcast」よりアクセス可能である。

「これはMUOSのチームにとって誇るべき瞬間だ。サプライヤーやエンジニア、技術者や顧客といったチームの熱心な取り組みによってここまでたどり着いた」とロッキード・マーチンの狭帯域コミュニケーションズ副社長、イリス・ボンベリン女史は語った。MUOS通信衛星は、3G(W-CDMA)セルラーサービスを応用した広帯域符号分割多元接続ペイロードを採用している。

衛星軌道上の衛星群は4つの通信衛星と1つの軌道上のスペアから成り、2015年にその完全な機能を達成することが予想されており、極超高周波ナローバンド通信の利用価値を、2025年を大きく越えて延長する。

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  2. トヨタ『カローラ』次期型に新エンジン搭載か? 1.5L直4は136psで燃費20%向上
  3. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
  4. スバル WRXに「GD25」、カーボン製リアウイング装着の6速MT仕様…米国上陸25周年記念車は350台限定
  5. 現状維持しながら夫婦で楽しむ! 家族から受け継いだNAロードスター…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る