マレーシアでタクシー運賃の値上げを検討…公共陸運委 来年初めにも実施か

エマージング・マーケット 東南アジア

マレーシアの公共陸運委員会(SPAD)がタクシー運賃の見直しを行っており、来年初めにも運賃が引き上げられる見込みだ。

見直しは最終段階に入っており、年内に政府に提案書を提出する計画だ。料金が引き上げられるのは来年初頭になると見られている。一般から意見を募り、国民の意思も反映させる。

現在の運賃は初乗り3リンギで、100メートルごとに10センの追加料金となっている。最後に料金が見直されたのは4年前の2009年。

18日に行われた新たな個人タクシー営業ライセンス「テクシ1マレーシア(TEKS1M)」授与式に出席したナジブ・ラザク首相は、タクシー運転手が負担するコストが増加しており、運賃の値上げは不可欠だと述べた。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  6. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  7. 「褒めるところしかない」トヨタ『ヤリス』改良モデルに絶賛の嵐、6MT搭載の特別仕様にも「すごくよさそう」
  8. SUVなのにスーパーカーばりのルーフライン! レンジローバー『ヴェラール』後継の見どころは
  9. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  10. オペルのミニバン『ザフィーラ』、新開発2.2リットルディーゼル搭載…全長5.3mの9名乗りも設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る