ゼンリン、東日本大震災被災地の住居表示地番対照住宅地図「ブルーマップ」を順次発行

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ゼンリン・住居表示地番対照住宅地図「ブルーマップ」
ゼンリン・住居表示地番対照住宅地図「ブルーマップ」 全 1 枚 拡大写真

ゼンリンは、復興事業が進む東日本大震災被災地の住居表示地番対照住宅地図「ブルーマップ」を新たに制作し、2013年7月下旬から、宮城県名取市をはじめとし、順次発行する。

ブルーマップは、一軒一軒の建物に事業所や住居の名称が入った「ゼンリン住宅地図」に、地番および、用途地域名、容積率、建ぺい率、用途地域界などの都市計画情報を重ね合わせた商品で、土地取引の際に活用できるほか、宅地開発・商業地開発などの復興事業に役立てることができる。

被災地における2013年の「ブルーマップ」新規発行予定は、宮城県名取市(7月発行・3万7800円)、岩手県宮古市1(宮古)(10月発行・3万5700円)、宮古市2(田老)(10月発行・1万6800円)、宮城県多賀城市・七ヶ浜町(10月発行・5万0400円)、岩手県山田町(11月発行・2万3100円)。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. シンガーの空冷ポルシェ911、レストア車両をコーンズが展示へ…東京オートサロン2026
  5. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る