MINI クロスオーバー にキャンプコンセプト…屋根上にテント

自動車 ニューモデル 新型車
MINIカントリーマン(MINIクロスオーバー)オール4キャンプ
MINIカントリーマン(MINIクロスオーバー)オール4キャンプ 全 6 枚 拡大写真

BMWグループのMINIは7月19日、欧州向けのMINI『カントリーマン』(日本名:MINI『クロスオーバー』)のコンセプトカー、『オール4キャンプ』を発表した。

画像:MINIカントリーマン(MINIクロスオーバー)オール4キャンプ

同車はMINIクロスオーバーをベースに、キャンピングカーを提案した1台。そのハイライトは、屋根の上のベースキャリアに載せられた「ルーフトップテント」だろう。

夏休みシーズンを迎え、欧州では長期のバカンスを利用して、遠出するユーザーが多い。車で宿泊しながら旅を続ける人向けに開発されたのが、このオール4キャンプ。

ルーフトップテントは、簡単に組み立てられ、昇降用のハシゴが付属。使わない時は折り畳んで、屋根上に載せておける。コンパクトカーのMINIでも、オートキャンプを楽しめるように配慮した。

また、駆動方式はMINIの4WD、「オール4」なので、多少の悪路走行も可能。MINIは、「アドベンチャースピリットのための、サファリスタイルの宿泊施設」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  3. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. 特定小型原付の四輪モビリティ、「SAGA life」先行販売受付開始…航続110km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る