三菱ふそう、サービス技術コンテスト全国大会を開催

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優勝した東海・北陸ふそう(3)チーム
優勝した東海・北陸ふそう(3)チーム 全 2 枚 拡大写真

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は7月20日、喜連川研究所(栃木県さくら市)で「2013年度サービス技術コンテスト全国大会」を開催した。

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サービス技術コンテストは、サービススタッフのスキルアップとモチベーションアップを促し、サービスや整備力の向上に繋げることを目的としたもの。

全国の三菱ふそう系販売会社およびMFTBC地域販売部門から選抜した36チーム(1チーム:フロント1名、メカニック2名)合計108名が、トラブルシューティングの団体競技、および学科競技に挑んだ。

トラブルシューティング競技では、大型トラック『スーパーグレート』での故障診断を実施。制限時間内で、課題となるユーザーからの用命事項の受付、故障診断、不具合修復、車両引渡しを実施した。また、学科競技では、整備技術・業務・法令に関する知識および、三菱ふそうの商品に関する知識などを中心とした試験を実施した。

また今回より、整備の増加が見込まれる『キャンター エコ ハイブリッド』について、点検項目や各性能、構造などの問題が出題され、各競技の合計点で、総合優勝を競った。

競技の結果、優勝は東海・北陸ふそう(3)チーム(小伊豆将規さん・岩崎智洋さん・三浦渉さん)、準優勝は南関東・甲信ふそう(4)チーム(片桐和幸さん・片井信太郎さん・中島善浩さん)、3位は東海・北陸ふそう(1)チーム(酒井忍さん・石橋浩和さん・高橋秀典さん)となった。

《纐纈敏也@DAYS》

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