【キッズエンジニア13】見て・乗って・作って…ものづくりの楽しさを体験

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
キッズエンジニア2013
キッズエンジニア2013 全 18 枚 拡大写真

体験を通じてものづくりの楽しさを…小学生を対象とした体験型学習イベント「キッズエンジニア2013」が7月26日、名古屋市の吹上ホール(中小企業振興会館)で始まった。

【画像全18枚】

自動車技術会が主催するこのイベントは、2008年から毎年開催しており、今年で6回目。トヨタや三菱、ホンダ、アイシンなど自動車関連企業などが特別協賛し、子ども向けのプログラムを開く。参加者は、工具でクルマの模型を組み立てたり、走らせたり、2足ロボットなどを製作できる。教えるのは、実際に自動車開発・製造の現場で働くプロだ。

プログラムの数は31。大きく分けて「教室プログラム」と「展示プログラム」がある。教室プログラムは、「スターリングエンジンカー」(トヨタ)、「2足歩行ロボットをつくろう」(デンソー)、「クルマの安全技術を勉強しよう」(ダイハツ)、「カーデザインに挑戦!」(自動車技術会デザイン部門委員会)、「遊星ギアってなんだろう」(ジヤトコ)、「楽しく学ぼう“まさつ”のふしぎ」(大豊工業)など。展示プログラムは「シートベルトはどうやってロックするの?シミュレーターで体験」(タカタ)、「シートベルト効果体験」(日本自動車連盟)、「働くクルマ」(名古屋消防局、愛知県警察)など。

自動車技術会事務局次長の小高徹さんは「子どもたちに自分で作ったものが本当に動くという体験を通じて、ものづくりの楽しさを実感してもらいたい」と同イベントの趣旨を話す。プログラムのなかには事前に申込みが必要なものもあり、なかでもトヨタ、ホンダ、ヤマハ、ソリッドワークス、デンソーの“授業”は人気が高いという。入場は無料。27日まで。2日間で4000人程度の参加を見込む。

なお、2年前から震災復興支援として東北地方で規模を縮小した同様のイベントを開催しており、今年も秋頃に予定している。

《村尾純司@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルノー『メガーヌ』EVに改良新型、航続500km・急速充電24分に進化…フロントも刷新
  2. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  3. 「LAND CRUISER OFFICIAL ITEMS」、新作を7月24日発売…『ランドクルーザーFJ』Tシャツも
  4. BMWの新点火技術「Mイグナイト」、今夏から全てのM直列6気筒エンジンに搭載
  5. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る