ホンダ第1四半期決算…二輪・四輪販売増で営業増益

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ホンダが発表した2013年4~6月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比5.1%増の1849億円で増益となった。

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売上高は同16.3%増の2兆8340億円。研究開発費、新工場立ち上げなどの成長費用や、日本、北米での売上変動および機種構成変化などの減益要因があったものの、アジア地域での二輪販売の増加、日本を除く全地域での四輪販売の増加、コストダウン、円安に伴う為替影響などで増収増益となった。

税引前純利益は同11.7%減の1720億円、四半期純利益は同7.1%減の1224億円だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

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