【ホンダ フィット 新型 発表間近】ガソリンモデルにキャパシタ採用

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ フィット プトロタイプ
ホンダ フィット プトロタイプ 全 6 枚 拡大写真

ホンダが9月に発売を予定している新型『フィット』。1.3リットルのガソリンモデル「13G」には、燃費向上のための技術として、コンデンサーを活用した「キャパシタ電源アイドリングストップシステム」が採用されることが明らかになった。

【画像全6枚】

ガソリンモデル「13G」(FF・CVT)の燃費は26.0km/リットル。新モデルには燃費向上のため、通常のバッテリーに加えてキャパシタを採用。充放電の抵抗が少ない特性を生かして減速エネルギーで充電、アイドリングストップ時やスターターを回す時にはキャパシタの電力を使うことでオルタネーターの負荷を減らす技術だ。

キャパシタ採用のほかにも、アイドリングストップは全モデル標準装備、消費電力が少ないLEDヘッドライトもオプション設定されるなど、低燃費技術はあちこちに採用されていて、「ハイブリッド」だけがフィットではない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  2. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る