ナビタイム、日立電鉄交通サービスを対応路線に追加

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
Androidアプリ「バスNAVITIME」のルート検索画面。8月2日から日立電鉄交通サービスの路線バスにも対応した。
Androidアプリ「バスNAVITIME」のルート検索画面。8月2日から日立電鉄交通サービスの路線バスにも対応した。 全 1 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、同社が提供しているナビゲーションサービス「NAVITIME」などについて、8月2日から日立電鉄交通サービスを対応バス路線に追加した。

日立電鉄交通サービスは、茨城県北部から日立市周辺を中心としたエリアで路線バスを運行しているバス会社。茨城と東京を結ぶ高速バスや空港連絡バスなども運行している。

対応プラットフォームは「NAVITIME」のほか、Android向けアプリ「バスNAVITIME」、KDDIと協業で提供している歩行者向けナビゲーションサービス「EZナビウォーク」「auナビウォーク」。携帯電話やスマートフォン、パソコンから、バスのルートや周辺のバス停留所の検索、時刻表の確認などができる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. トランポやガレージに、デイトナ、最大積載量340kgの折りたたみ式アルミラダーレール発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る