タカタ第1四半期決算…北米、アジア好調で大幅増益

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タカタ ISOFIX固定タイプのチャイルドシート
タカタ ISOFIX固定タイプのチャイルドシート 全 2 枚 拡大写真

タカタは8月6日、2013年4-6月期(第1四半期)の連結決算を発表した。

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それによると、売上高1303億1100万円(前年同期比+27.4%)、営業利益67億2600万円(+44.8%)、経常利益は62億4500万円(+49.1%)、四半期純利益は42億1700万円(+87.9%)だった。

北米やアジアでの販売が好調だったことや円安効果などにより材料費コストダウンが寄与し、増収増益となった。

通期業績見通しについては、第1四半期の業績を踏まえ、上方修正。売上高5000億円(前回予想比+400億円)、営業利益230億円(+30億円)、経常利益220億円(+30億円)、四半期純利益145億円(+15億円)とした。

《纐纈敏也@DAYS》

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