全体相場は続落。
値ごろ感からの買いが入り反発して始まったが、後場入り後は円高を嫌気した売りに失速。マイナス圏に沈み、引けにかけて下げ幅を拡大する動きとなった。
平均株価は前日比219円38銭高の1万3605円56銭と続落。
自動車株は全面安。1ドル=96円台に円高が先行したことから、先行きの業績に対する警戒感から売り圧力が高まった。
トヨタ自動車が70円安の6160円と続落。
ホンダが50円安の3685円、日産自動車が12円安の1044円と続落。
いすゞ自動車が30円安の662円と続落。大手外資系証券は投資判断「強気」、目標株価1030円を継続。14年3月期の国内普通トラックの需要は会社予想より上ブレする可能性大、海外商用車は中南米弱含みながらASEAN、中近東向けが好調―などとしている。
富士重工業が72円安の2381円とさえない。




