ウィラートラベル、大阪梅田に高速バス利用者向けのカフェをオープン

自動車 ビジネス 企業動向
ウィラーカフェ
ウィラーカフェ 全 2 枚 拡大写真

ウィラートラベルは8月2日、同社の運営する高速バス発着場所がある梅田スカイビルに「ウィラーカフェ」をオープンした。

【画像全2枚】

ウィラーカフェは、高速バス「ウィラーエクスプレス」利用者に向けて、セットメニューの割引サービスなどを用意、バス降車時や乗車前に気軽に利用できるメニューを揃えている。

ウィラーカフェのコンセプトは「緑の中にある、ほっとできるスタイリッシュなカフェ」。場所は大阪駅から徒歩10分の場所に位置しながらも、緑に囲まれた場所にあり、都会から離れた環境で寛ぎの空間を演出している。

夜行バスは、バス降車時間が早朝になることが多いため、目的の用事まで時間を過ごす場所がなかったり、移動の疲れを癒す場所がなかったりという問題点があった。

ウィラーカフェはそのようなバス利用者に向けて、目的の用事までの時間をウィラーカフェで過ごしたり、朝食を取ったり、旅行の計画をじっくり立てたりできる場所を提供する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. サブスク型洗車場「スプラッシュンゴー」、藤岡大塚店を群馬にオープン…洗い放題で月額980円から
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  5. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る