ピーチ、10機目の機体をエアバスから受領…愛称は「WING of TOHOKU」

航空 企業動向
グランプリに選ばれた竹田和奏さん、ドイツのエアバスに招待された
グランプリに選ばれた竹田和奏さん、ドイツのエアバスに招待された 全 1 枚 拡大写真

ピーチ・アビエーションは、同社10番目となる機材をエアバスから受領し、愛称を「WING of TOHOKU」に決定したと発表した。

愛称は、同社が4月12日に大阪(関西)~仙台線就航を記念して東北地方の小・中学生を対象に募集した。応募要件を満たした60件の中から、同社の従業員が選考した結果、「WING of TOHOKU」に決定した。

同社ではグランプリ作品を応募した福島市に住む竹田和奏さんとその家族をドイツ・ハンブルグのエアバスに招いて愛称を発表した。

ピーチの井上慎一社長は「私たちの飛行機に『WING of TOHOKU』が加わり、東北・仙台、関西とアジアの国々がより強く結ばれることで、これまで以上に多くの人が東北を訪れ、それが復興支援につながることを願っている」とコメント。

今回選ばれた愛称は10号機の機首付近に記され、国内・国際線を運航する予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. アウディ『A6』新型、安全性で最高評価「TOP SAFETY PICK+」獲得…米IIHS
  5. 無料【見逃し配信】グローバルに進むクルマの知能化~日米欧中TOPプレーヤーの現在地と今後~「レスポンス カンファレンス 2026」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る