JAL、NTTドコモと共同開発したスマートフォン用タイピングマイクを業務改善に活用

航空 企業動向
JAL、スマートフォン用「タイピングマイク」を共同開発して業務改善に活用
JAL、スマートフォン用「タイピングマイク」を共同開発して業務改善に活用 全 1 枚 拡大写真

日本航空(JAL)は、NTTドコモとアシダ音響と共同で、スマートフォン用の「タイピンマイク」を開発し、業務改善の一環として活用することを決定した。

現在、JALグループでは、空港スタッフ間の迅速な連絡のために業務用無線機(トランシーバー)を使用しているが、この「タイピンマイク」の開発により、業務用無線機と同等の操作性を維持しながら、ドコモのスマートフォンを利用したボイスミーティングに置き換えることが可能となる。

業務用無線機の特徴である端末を目で確認することなく、送信ボタンの操作のみで会話ができるPush to Talk式操作と、スマートフォンの「軽量・小型」、「通信性能(双方向通信)」などの「利便性」が融合したビジネスモデルを、顧客対応の向上やスタッフ間の円滑な連絡手段として活用している。

スマートフォン用「タイピンマイク」を導入することで、ボイスミーティング利用時に、スマートフォンの画面を確認する、または口元に近づけるなどの本体操作・移動が不要となり、「タイピンマイク」を操作するだけで会話できるようになる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  4. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る