ブリヂストン中間決算…、円安効果と原材料費下落で営業益42.3%増

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ブリヂストン・ECOPIA EP25(参考画像)
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ブリヂストンは8月9日、2013年1-6月期(第2四半期・累計)の連結決算を発表した。

それによると、売上高1兆7051億円(前年同期比+14.5%)、営業利益1903億円(+42.3%)、経常利益は1849億円(+43.4%)、純利益は1170億円(+55.5%)だった。

国内は自動車生産台数の減少により、売上はほぼ横ばいだったが、北米、欧州、中国で、トラック・バス用タイヤの販売が大きく伸びた。収益面では円安効果と、天然ゴムなどの原材料コストの低下で大幅な増益となった。

通期業績見通しについては、売上高3兆5900億円(前回予想比+400億円)、営業利益4000億円(+180億円)、経常利益3810億円(+160億円)、純利益2460億円(+110億円)に上方修正した。

《纐纈敏也@DAYS》

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