ヒュンダイの主力小型セダン、エラントラ…韓国で改良新型を予告

自動車 ニューモデル 新型車
改良新型 アバンテ(エラントラ)を予告しているヒュンダイの韓国サイト
改良新型 アバンテ(エラントラ)を予告しているヒュンダイの韓国サイト 全 1 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の主力小型セダン、『エラントラ』(韓国名:『アバンテ』)。同車の現行型が間もなく、韓国で改良モデルを発表する。

これは、ヒュンダイの韓国本国サイトが明らかにしているもの。「アバンテの改良モデル、間もなく登場」の見出しとともに、アバンテの改良モデルを予告している。

現行アバンテは2010年4月、韓国で発表。ヒュンダイのグローバル小型セダンで、北米にはエラントラのネーミングで投入されている。米国での販売は好調で、同社の米国主力車種に君臨。

今回ヒュンダイは、現行アバンテのデビュー以来、初の大幅改良を予告。同社の韓国サイトで公開された予告イメージからは、新デザインのヘッドライトやアルミホイールなど、改良新型モデルのディティールが見て取れる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アウディ『A5』シリーズ、大幅アップデートで新発売…617万円から
  2. エンジン載せ替えは邪道じゃない! いま合理的チューニングとして再評価される理由~カスタムHOW TO~
  3. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る