【フランクフルトモーターショー13】ホンダ シビック にワゴンのツアラー…アースドリームディーゼル搭載

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ シビック  ツアラー
ホンダ シビック ツアラー 全 5 枚 拡大写真

ホンダが8月11日、画像を公開した『シビック ツアラー』の量産モデル。搭載エンジンなどの詳細が、欧州で公表された。

画像:ホンダ シビック ツアラー

これは8月11日、ホンダの欧州法人、ホンダモーターヨーロッパリミテッドが明らかにしたもの。「シビック ツアラーの量産モデルには、2種類のエンジンを積む」とアナウンスしている。

ガソリンエンジンは、1.8リットル直列4気筒の「i-VTEC」。トランスミッションは、マニュアルとオートマチックが選択できる。

注目は、欧州市場で主流のディーゼル。ホンダの次世代環境技術、「アース・ドリームス・テクノロジー」を採用した1.6リットル直列4気筒ターボディーゼル「i-DTEC」が搭載される。

このエンジンはすでに、欧州向けの『シビック』5ドアと、『CR-V』に導入済み。シビック ツアラー用の「i-DTEC」のスペックは未公表だが、シビック 5ドアの場合、最大出力120ps、最大トルク30.6kgmを発生。欧州複合モード燃費27.8km/リットル、CO2排出量95g/kmというクラストップレベルの燃費性能を実現した。

シビック ツアラーの量産モデルは9月10日、ドイツで開幕するフランクフルトモーターショー13でワールドプレミアされる予定。ホンダモーターヨーロッパリミテッドは、「i-DTECはクラス最軽量のディーゼル。優れた燃費とファントゥドライブを両立した」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る