ANA、9月から国際線貨物の燃油サーチャージを引き上げ…長距離路線で7円アップ

航空 企業動向

全日本空輸(ANA)グループは8月16日、国際線貨物の「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)を9月1日から引き上げると発表した。

同社グループでは、燃油特別付加運賃を申請時点における直近1か月の航空燃油市場価格の平均に基づいて見直している。

今回、7月1日から7月31日までの同価格の1か月平均が1バレル当たり121.17米ドルとなったため、引き上げる。

9月1日からの燃油サーチャージは、長距離路線(日本~北米・欧州・中東など)が1kg当たり、現行より7円アップの127円となる。

遠距離アジア路線(日本~シンガポール・タイ・ベトナム・インドネシアなど)が3円アップの91円、近距離アジア路線(日本~韓国・台湾・中国・香港・フィリピンなど)が2円アップの77円となる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る