電柱衝突のクルマが大破炎上、運転者が焼死

自動車 社会 社会

8月14日午前4時ごろ、青森県外ヶ浜町内の国道280号バイパスを走行していた乗用車が路外に逸脱。道路左側の電柱に衝突する事故が起きた。クルマは大破炎上。車内から運転者とみられる1人の焼死体が発見されている。

青森県警・外ヶ浜署によると、現場は外ヶ浜町平舘門の沢付近で片側1車線の緩やかなカーブ。乗用車は右カーブを進行中に路外へ逸脱。約50m先の道路左側に立つ電柱へ速度を保ったまま衝突した。

衝突によってクルマは大破炎上。鎮火後の車内からは運転者とみられる1人の焼死体が発見されたが、年齢や性別もわからないほど損傷の激しい状態だという。

警察では運転者の身元特定を進めるとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  5. ダイハツ『ムーヴ』など5車種40万5963台リコール …制動距離が長くなるおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る