JR九州高速船、お盆期間中の輸送人員18%減と低迷、円安や反日機運高まりが影響

船舶 企業動向
JR九州高速船、ビートル
JR九州高速船、ビートル 全 1 枚 拡大写真

JR九州高速船は、お盆期間中(8月9日~8月18日)の輸送実績を発表した。

期間中にビートルを77便、コビーを32便の合計109便、前年同期比6.8%減を運航した。

全体の利用人員は同18.2%減の1万6792人と大幅に落ち込んだ。為替水準が円安で推移したのに加え、領土問題などによる韓国での反日機運の高まりが背景にあると見られる。

内訳は日本人が同20.2%減の8805人、韓国人が同23.0%減の6917人だった。

全体の乗船効率は78.1%で、前年同期と比べて9.6ポイントダウンした。日本人乗客のピークは博多発が8月11日、釜山発が8月13日だった。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る