郵船ロジスティクス、レムチャバンに多機能倉庫群

エマージング・マーケット 東南アジア
郵船ロジスティクスの新倉庫
郵船ロジスティクスの新倉庫 全 1 枚 拡大写真

【タイ】郵船ロジスティクスがタイ東部チョンブリ県レムチャバンに設けた新倉庫が7月29日に営業を開始した。同社のタイの倉庫面積は計20万平方メートル以上となり、マレーシアと並ぶ東南アジア最大規模の物流拠点となった。

 新倉庫は全4棟の多機能倉庫群で、面積は約4万平方メートル。一般倉庫のほか、化学品、医薬品などを取り扱うGMP倉庫、自動車用鋼材向けの高い耐荷重性を持つ鋼材倉庫、危険品を専門に取り扱う危険品倉庫などがある。

 新倉庫が稼動したレムチャバンはバンコクの南東約100キロで、自動車メーカーや関連部品メーカーが集積するエリア。郵船ロジスティクスはこれまで、レムチャバンの既存倉庫(約5万平方メートル)で主に自動車産業向けにロジスティクスサービスを提供してきたが、物流需要の拡大、多様化を受け、隣接する地域に倉庫を新設した。レムチャバンでは新倉庫に続き、4つ目となる3万平方メートルの倉庫の建設をすでに開始した。

《newsclip》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. レクサスの小型SUV『UX』、2027年2月に生産終了へ…「version C」はすでに注文受付を終了
  5. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  6. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  7. 「めちゃくちゃ期待」「600馬力超!?」極太タイヤのレクサス『RX』高性能モデルに、SNSでは期待の声
  8. トヨタGR86ミニカー「FUNBOO」第4弾、エヴァンゲリオンレーシング含む全12種を発売…1台110円
  9. ハイエースの音をもっと良くしたい! ESB 8000シリーズ×DSPで作る本格3ウェイシステム[car audio newcomer]by custom&car Audio PARADA 後編
  10. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る