マツダ、世界生産が2か月ぶりのプラス…7月実績

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新型マツダ6(アテンザ)ワゴンとセダン
新型マツダ6(アテンザ)ワゴンとセダン 全 2 枚 拡大写真

マツダが発表した2013年7月の生産・販売状況によると、世界生産台数は、前年同月比12.0%増の11万2754台で、2か月ぶりのプラスとなった。

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国内生産は、同24.0%増の8万9116台で8か月連続のプラス。海外生産は同17.9%減の2万3638台で9か月連続のマイナスとなった。

国内販売は、『アテンザ』が好調だったものの、『デミオ』、『CX-5』の販売が落ち込み、同5.5%減の2万0594台。2か月連続で前年同期を下回った。シェアは0.2ポイントアップの4.4%だった。

輸出はオセアニア、中南米、中近東、アフリカなどが増加し、同14.5%増の6万1353台。8か月連続のプラスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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