【INDYCAR 第16戦】ボルチモアのバーチャルラップ[動画]

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ボルチモアのバーチャルラップ(動画キャプチャ)
ボルチモアのバーチャルラップ(動画キャプチャ) 全 6 枚 拡大写真

インディカーは8月27日、今週末に行われるボルチモア市街地コースのバーチャルラップの映像を公開した。

【画像全6枚】

ボルチモア市街地コースは2マイルのバンクを一切持たない12のコーナーを持つストリートコースで、他の市街地コースと同様にバンピーであり、狭く窮屈なレイアウトだ。

0.5マイルの長さを持つ正面ストレートで、レースカーはおよそ180mphに達し、最高のパッシングを行うコーナーの1つである第1ターンに飛び込む。第2ターンは緩やかな左カーブで、第3ターンに向けてスピードを保持する。

第3ターンは180度のヘアピンで、ここもまた良いオーバーテイクのポイントとなる。そして第4ターンは90度の左カーブで、それに続くストレートで車のスピードは120mphにまで達する。

そこから車はトリッキーな第5、第6、第7ターンをスムーズにリズム良くすり抜け、次のストレートで120mphのスピードに到達できれば、良い運転をしたこととなる。

その後90度の右カーブである第8ターンを抜けて、車は勢いを維持したまま第9ターンを通過する。第9ターンと第10ターンの間のストレートで、勢いを維持できた車は150mphのスピードに達する。

第10ターンと第12ターンの連続する緩やかなカーブを一気に抜けると、最終の90度の右コーナーである第12ターンを通過して正面ストレートに戻る。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  3. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  4. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  5. “都会派”電動アシスト自転車『ヤマハ PAS CRAIG』に2026年モデル登場、「プラス」は航続124kmを実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る