流鉄、「新型車両の回送」に伴いダイヤ変更…9月9日

鉄道 企業動向

馬橋(千葉県松戸市)~流山(流山市)間5.7kmの流山線を運営している流鉄は、9月9日に限り一部の列車の運転時刻を変更する。

運転時刻を変更するのは、馬橋11時15分発の流山行きと流山11時15分発の馬橋行き、馬橋13時35分発の流山行き、流山13時35分発の馬橋行きの上下4本。両駅を11時15分に発車する列車は各駅4分遅れで運転され、13時35分に発車する列車は7分遅れでの運転となる。

同社によると、今回のダイヤ変更は「新型車両回送のため」としており、西武鉄道から購入した中古車両の新101系2両編成1本が導入されるものと見られる。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  2. 箱根駅伝の見どころは「EV白バイ」だけじゃない! トヨタの改造『センチュリー』登場に「みてみたい!」とSNS注目
  3. [車内収納アイテム特集]“すき間”を使ってスペース創出! 無から有の便利品、3選!【特選カーアクセサリー名鑑】
  4. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
  5. ホンダ WN7 が初の国産EV白バイに! 2026年1月の箱根駅伝でデビュー
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る