VW、ティグアン を一部改良…1.4リッターエンジンの出力向上など

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VW・ティグアン TSI ブルーモーションテクノロジー
VW・ティグアン TSI ブルーモーションテクノロジー 全 2 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、コンパクトSUV『ティグアン』の仕様を一部向上し、9月3日より販売を開始した。

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今回、FWDモデルの「ティグアン TSI ブルーモーションテクノロジー」では、1.4TSIエンジンの出力を10ps向上させた。燃費は14.6km/リットル(JC08モード)と、従来と同じ低燃費を実現し、エコカー減税についても、引き続き75%減税が適用される。

一方、4WDモデルの「ティグアン2.0 TSI R-ライン 4モーション」は、純正ナビゲーションシステム「712SDCW」、パドルシフトおよびフルカラーマルチファンクションインジケーターを標準装備。さらに、「レーン アシスト」や「パーク アシスト」等、最新の運転支援装備をパッケージ化したアップグレードパッケージをオプション設定した。

価格は、TSIブルーモーションテクノロジーが据え置きの345万円、2.0TSI R-ライン 4モーションは456万円、オプションのアップグレードパッケージは48万3000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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