国交省、インドネシア公共事業省と社会資本整備分野の協力で覚書を締結へ

自動車 社会 行政

国土交通省は、インドネシア公共事業省と社会資本整備分野で協力覚書を締結すると発表した。今後、インドネシア政府と連携・協力する枠組みを構築する。

覚書は9月9日、公共事業省で太田昭宏国交大臣とジョコ・キルマント公共事業大臣が署名する予定。

日本とインドネシアは、昨年10月に「ジャカルタ首都圏投資促進特別地域マスタープラン」が両国で承認されるなど、協力関係を重視している。まずインドネシアで遅れている社会資本整備分野で、日本政府が協力、両国の結びつきを強化する。

また、国交省と公共事業省は覚書締結後、社会資本整備に関する課題や取組について情報交換して両国の協力関係を強化するため、建設次官級会合を開催する予定。

《http://www.mlit.go.jp/common/001010492.pdf》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】『bZ4X』からたった4年でここまで進化するのか
  4. からあげ棒まで1/64に、セブン-イレブンの情景模型 トミーテックが2027年2月発売
  5. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
ランキングをもっと見る