【フランクフルトモーターショー】新形状のエアスクープが特徴…シボレー カマロ コンバーチブル[詳細画像]

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シボレー カマロ コンバーチブル 2014年モデル(フランクフルトモーターショー13)
シボレー カマロ コンバーチブル 2014年モデル(フランクフルトモーターショー13) 全 30 枚 拡大写真

GMのシボレーブランドは3月にニューヨークモータショーで発表したクーペに続いて、『カマロ コンバーチブル』の2014モデルを初公開した。

【画像全30枚】

フロントバンパーの開口部を大きく取るとともに、ボンネットに新形状のエアスクープを追加し、エンジンの冷却性能を引き上げた。その一方、アッパーグリルは小型化。

欧州向けのエンジンは、6.2リットルV型8気筒ガソリン。米国仕様同様、6速MTがLS3型(先代『コルベット』用のデチューン版)、6速ATがL99型とエンジン形式が異なる。6速MTの場合、最大出力は432ps/5900rpm、最大トルクは58kgm/4600rpmを発生。0-100km/h加速は5.4秒で駆け抜ける。

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