インド広告標準委員会、オンライン受付の苦情件数1000件超に

エマージング・マーケット インド・南アジア
インド広告標準委員会、オンライン受付の苦情件数1000件超に
インド広告標準委員会、オンライン受付の苦情件数1000件超に 全 1 枚 拡大写真

インド広告標準委員会(ASCI)が運営を開始したオンライン苦情モニタリングサービス(OCMS)へ、既に1053件の広告に対する苦情が寄せられているとエコノミック・タイムスが報じた。

特に苦情件数が多い広告はインド国内でコンドームシェアNO.1を占めるマンフォース・コンドーム、ユニリーバインディアの主力商品のひとつのアクセ・デオドラント、インド国内製タブレット「マイクロマックス・キャンバスHD」など。

同委員会はさらにこのサービスを広めるため、インド国内で利用者の多いFacebookやTwitterなどのSNSサービスを通してプロモーションしていくと語っている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 国産キャンピングトレーラー「RT-35T」、重量配分と3D空力設計計算で安全性追求…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 設置不要の無水トイレ、充電式バッテリーで持ち運び可能に…ジャパンキャンピングカーショー2026で販売開始
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  6. 「EVの本領発揮」「見た目凄い好き」1人乗りの小型モビリティ「mibot」がSNSで話題に
  7. 贅沢なキャンピングカー「ランドホーム デュカト」、RVランドが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  8. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  9. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  10. 「日本に最適!」ランクル300のハイブリッド、史上最強のパワーにSNSも注目!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る