自走式立体駐車場でクルマ転落、運転の高齢男性負傷

自動車 社会 社会

9月11日午後4時10分ごろ、鹿児島県鹿児島市内にある商業施設の自走式立体駐車場で、3階部分を走行していた乗用車が壁面を突き破り、2階部分に転落する事故が起きた。この事故でクルマを運転していた74歳の男性が負傷している。

鹿児島県警・鹿児島中央署によると、現場は鹿児島市小川町付近にある商業施設敷地内の自走式立体駐車場。乗用車は3階部分を走行していたが、突然加速。前方にあった料金ゲートやフェンスを突き破って2階部分に転落した。

クルマは直立した状態で落ちて中破。運転していた男性は近くの病院へ収容されたが、打撲などの軽傷。事故に巻き込まれた他の車両や人などはいなかった。

警察では男性が運転操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  2. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  3. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  4. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  5. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る