パナソニック、EV・PHEV用充電設備の販売設置事業を開始…カーエレ販売ルートを活用

エコカー EV
オートバックス・各務原に設置した充電設備
オートバックス・各務原に設置した充電設備 全 1 枚 拡大写真

パナソニック カーエレクトロニクス(PCE)は、従来のカーエレクトロニクス製品の販売・サービス事業に加え、新たにEV・PHEV(電気自動車・プラグインハイブリッド車)用充電設備の販売設置事業を開始した。

これまでパナソニックグループでは、住宅設備・公共施設ルートを中心にEV・PHEV用充電設備の販売を進めてきたが、今回、新たにPCEの取引先である全国約4万店のカーエレ販売ルートへの設置推進を強化。EV利用者が立ち寄る機会の多い、カーディーラー、カー用品店、自動車整備工場等における充電インフラ構築にも積極的に貢献していく。

PCEは、コンセントタイプからスタンドタイプ充電器(ELSEEV)まで、パナソニックグループの幅広い商品ラインアップを提供できるほか、施工、屋外看板デザインや駐車場のラインペイント等の付帯工事、アフターサービス、さらには国や自治体の補助金申請まで一貫したサポート体制で、多様なニーズに対応していく。

同社では、既にオートバックスグループ向けにオリジナルデザインの充電スタンドを納入し、駐車場内にある充電コーナー全体の設置工事を請け負っている。

また、工事品質を高めるため、第二種電気工事士の資格を有する社員を養成し、全国9営業拠点に専任者を配置、全国各地の自動車関連事業者へのきめ細かいサービスを行っていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る