【ジャカルタモーターショー13】トヨタ、LCGC適合の小型車アギアをブースにちりばめ展示

自動車 ニューモデル モーターショー
トヨタプエスカンファレンス(ジャカルタモーターショー13)
トヨタプエスカンファレンス(ジャカルタモーターショー13) 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、ジャカルタモーターショー13のプレスカンファレンスで『Fun Vii』をはじめ、各種HVなどを紹介した。

【画像全3枚】

技術面でリードすることを主張する一方、ローコストグリーンカー(LCGC:低価格で環境負荷の小さい車種に対する優遇税制制度)適合車の『アギア』をブースにちりばめる格好で、実売につなげる。

ブースの中心にはルマンカーの『TS030ハイブリッド』が台座に乗り展示され、『プリウス』『VIOS』などが所狭しと並んだ。アギアのカスタム仕様も数台展示された。

プレスカンファレンスではさらに、工場生産能力の拡張なども公表した。8月にカラワン第一工場を増強し、インドネシアで年間生産台数を、来年までに25万台まで引き上げる。加えて2016年にはエンジン工場を稼働、これにより年間21万6000台のエンジン生産を可能にするとした。

プレスカンファレンスでは、トヨタのインドネシア市場におけるシェアの高さや好調な販売をアピール。売れ筋の小型ミニバンを中心に、フルラインアップで拡販を図る意向が改めて示された。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  2. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る