自家発電機や衛星通信機器を搭載したバスを派遣する「Mozilla Busプロジェクト」がスタート

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 Mozilla Japanは19日、「Mozilla Busプロジェクト」(略称:MozBusプロジェクト)をスタートさせたことを発表した。

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 「Mozilla Busプロジェクト」は、“すべての人にWebを届ける”をテーマに、自家発電機、衛星ブロードバンド車載局、PCなどの機器を常備した特別仕様のバスを用意し、活用するもの。出張ワークショップの開催や、防災インフラとWebの研究など、さまざまな分野の研究や実験をオープンプロジェクトとして行っていくという。

 IPSTAR社、慶應義塾大学SFC、国立天文台、OpenStreetMap Foundation Japan、シスコシステムズが参加。今後は、プロジェクトメンバーによる協力のもと、10月より日本各地でワークショップの実施、研究走行、実験、イベントでの展示等を行っていく予定。

《冨岡晶@RBB TODAY》

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