イオンマレーシア、タイの家具大手と合弁企業設立へ

エマージング・マーケット 東南アジア

イオン・カンパニー(マレーシア)は20日、タイで家具・インテリア事業を展開するインデックス・リビング・モールと、合弁企業イオン・インデックス・リビングを年内に設立すると発表した。

資本金は4,500万リンギ(約13億5,000万円)で、イオンが70%、インデックスが30%出資する。合弁会社設立により、両社はマレーシア国内で新たな事業領域の拡大を図る。店舗展開を進め、東南アジア諸国連合(ASEAN)地域の顧客に対して品質やデザインに優れた商品を求めやすい価格で提供していく方針だ。

イオンは今後も成長性と収益性を両立したアジアでナンバー1のリテイラーを目指し、ASEAN地域における事業を加速していく方針だ。

インデックス社は、タイにおける最大の家具・インテリア用品企業。タイ国内に19店舗、工場を3カ所持っている。マレーシアのイオンのショッピングセンターにおけるアンカーテナントとしてだけでなく、今後イオンが事業展開を加速していく他のASEAN域内においても事業規模の拡大を見込んでいる。

広瀬やよい

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. 「かっこよくない?!」日産 エクストレイル「ROCK CREEK」改良にSNS興奮!「街中でよく見る」の声も
  4. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  6. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  7. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  8. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  9. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  10. 【マツダ CX-5 新型試乗】「乗り心地」と「静粛性」は格段に進化、ここまで良くなっているとは…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る