キャデラックの小型スポーツセダン、ATS …中国市場に投入へ

自動車 ビジネス 海外マーケット
キャデラックATS
キャデラックATS 全 3 枚 拡大写真

GMの高級車ブランド、キャデラックがBMW『3シリーズ』に対抗するべく開発した小型スポーツセダン、『ATS』。同車が、中国市場に投入されることが決定した。

画像:キャデラック ATS

これは9月23日、GMと上海汽車の中国合弁、上海GMが明らかにしたもの。「2013年第4四半期(10-12月)、キャデラックATSを中国で発売する」と発表している。

ATSは2012年1月、デトロイトモーターショー12で初公開。キャデラックの入門車の役割を担う小型スポーツセダンだ。駆動方式はFRが基本。ドイツ・ニュルブルクリンクで、ハンドリング性能は鍛え上げられた。

2012年11月には、日本にも上陸。直噴2.0リットル直列4気筒ターボエンジンを搭載。最大出力276ps、最大トルク36kgmを発生する。

キャデラックは2012年、中国で年間3万0010台を販売。新型ATSの投入で、さらなる販売増を目指す。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  2. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  3. 「遂にターボ搭載!」「TFTメーターが…!」ホンダ『N-VAN』の改良にSNS歓喜、「遊び車として、素晴らしい!!」の声も
  4. ガラスコーティング被膜が1年以上持続、オートバックスが「AQ. 硬化型ボディコーティング」発売
  5. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る